ヴィッツ エンジンから異音


東郷町にお住まいのお客様。

エンジンかけると変な音がすると入庫です。

DBA-SCP90 平成20年式 98,000キロ走行

 

異音の原因はエアコンコンプレッサー内部からでした。

 

当然コンプレッサー交換になりますが、異音の場合エアコンの配管フラッシング作業とレシーバータンクの中のドライヤー交換は必須です。

 

エアコン配管フラッシング作業は、配管内に残ってる汚れたコンプレッサーオイルや異物の除去を目的に、snap-on エアコンメンテナンス機器のオイルフラッシング機能で、洗浄剤を使わずに エアコンガスを使って安全にキレイに洗浄できます。

洗浄剤を使用する方法もありますがゴム部品を傷めたり、洗浄後に配管内に溶剤が残る事で不具合の原因になることもあると思います。

 

作業途中の写真を撮り忘れたのですが、コンプレッサー交換、配管フラッシング作業して、ドライヤー交換

修理後はエアコンも快適ですが、当然異音も無くなり正常になりました。

 

この度はありがとうございました。